二の腕 ブツブツ

二の腕ブツブツの原因と対処法について!大切なのはケアです

二の腕ブツブツというと、誰しも覚えがあります。
真正面からは何もないのですが、ふと腕の裏を触ると、なぜかしらぶつぶつとできています。
痛くも痒くもないので、そのままにしている方も多いですが、この二の腕ブツブツには、名前のある皮膚疾患です。
それは、毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)か毛孔角化症(もうこうかくかしょう)です。

 

皮膚科に行くとそう診断されるのですが、原因は毛穴の角質が詰まっている状態です。
薄い赤色をしたブツブツで、痛くはなく、軽いかゆみがある程度ので気にしない方も多いです。

 

毛穴の角栓ということであれば、キレイに洗われていないことが原因ですが、いきなりゴシゴシは逆効果です。
肌を柔らかくする柔軟性クリームなどを使用後、刺激の少ない石鹸などを使って、必ず優しく洗ったあと、保湿をします。

 

赤いブツブツは赤ニキビや水イボではありませんが、保湿を心がけたケアをしなければ、キレイになりません。
思わずかいてしまったカサブタを作ることもありますが、そうなると肌も傷つけるので、傷あとが残ったり、まるでニキビ跡のようになってしまいますから、注意しましょう。

 

二の腕ブツブツを見つけたとしたら、皮膚科にいくことがベストです。
自分で確認できない部位ですし、完璧な肌、ノースリーブや袖のないドレスでも安心して歩ける腕にするためには、正しい診断と治療が必要です。

 

腕を出す夏だけではなく、乾燥しがちな冬のケアも忘れずに。
乾燥が続くと二の腕ブツブツもできやすくなります。